yaseromyhubbyのブログ

ピラティスインストラクター/ダンサーが夫を痩せさせるプログラムを試行錯誤しながら進めている記録日記。

イメージを使って身体を動かす

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こんにちは!

 

まだまだ寒い日々が続いていますね。体調管理も難しくなったりしている方も多いんじゃないかなと思いますが、いかがお過ごしでしょうか??

  

寒いし、風邪などウイルスが蔓延しているこの時期、体調管理には特に気をつけたいところですが、、、私は

石鹸での手洗い

電車や駅では絶対に口を開けない(常に鼻呼吸で)

という注意をしています。

後、

一番私が心がけている事は

 

水分補給を忘れないようにする!

 

寒いとなんとなく飲むのを忘れがちですが、暖房の影響で乾燥しやすいので、常に水筒を持ち歩いて(この時期は冷ました白湯)なるべくこまめに水分補給をするように心がけています。

 

まぁ風邪やインフルエンザはどこでどう感染するかわからない部分もあるので、なってしまったら潔くあきらめて家でおとなしくしている事が大切ですね。。。

 

 

さて、

今日は以前から考えていた「イメージを使って体を動かす」という事について書いてみます。

 

私は現在、3月に行うダンス公演の準備をしていて、1人きりで踊ったり(踊るというよりも動くという感じ)、踊りや体の動きについて考えを巡らす事が多いのですが、ダンスに限らず、普段のピラティスや体操のレッスンの時、歩く時、人を待っている時、など、生活のいろんなシーンで体を使う時(人と会う時はという意味です)は様々な種類のイメージを活用して体と向き合っていく事って役立つんじゃないかな〜 と思っています。

 

例えば、

「前に歩く」→「前の壁に鼻から付くというよりも、胸から付くように」

とか

「首を伸ばして」→「首が空から誰かに引っ張り上げられているように」

とか

「手を遠くに伸ばす」→「自分の腕が背中から指先までスライムのようになってビヨ〜ンと前の壁に届く」

とか

「骨盤をゆっくり傾けます」→「骨盤に乗せた砂がサラサラと片方に集まっていくように」

とか

「胸元を揺らす」→「心臓のあたりに火がついて、それが徐々にメラメラと燃えていく感じ」

とか

「足の裏をもみほぐす」→「足の中に入っているジェルを移動させる」

 

 

みたいな感じです。

 

特にマットの上で黙々とリピートする系の筋トレなどはイメージがないと退屈し易いなぁと思うので表現の種類を増やして置きたいなぁ〜 といつも思っています。

そうでないと、なんとなくボーッと、又は黙々とある決められた動きをなぞってしまうだけなので(そういう事も時には必要かと思うけど)もっと深い部分で自分の体の感覚に耳を傾ける事が出来るようにして行けたらいいな、と思っています。

 

うーーん 

 

今日はなんだかマニアックな話になってしまったかも。

 

 

 ではまた ね

 

 

※写真は初めて作ってみたヘーゼルナッツミルクで入れたカフェラテとその時に出たナッツの残りカスで作ったケーキ。ナッツミルクとても美味しかった。次はカシューナッツで試したいと思います。日々の食事の事、運動やダンスの事、などはちょこちょこインスタグラムに載せています。是非チェックしてみてください♬)

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