yaseromyhubbyのブログ

ピラティスインストラクター/ダンサーが夫を痩せさせるプログラムを試行錯誤しながら進めている記録日記。

肩こり、二の腕ブヨブヨ対策にも!ひじの使い方。

みなさん

 

こんにちは!

 

クリスマス🎄 いかがお過ごしでしたか?

 

我が家は娘が保育園でノロウイルスをもらって来た事で、大変バタバタしておりました。突然夜痙攣が起きて、慌てて救急車を呼び(初めて乗った)、入院になったけど、病院の付き添い中に私もノロの症状が出てしまい、もうてんやわんやでした。

 

ようやく全員が落ち着き、また元気に食事をしたり、遊んだり、仕事をしたりしています。

 

フゥ〜〜〜

 

子供に何かあると親はもう自分のことなんて何も出来ないものなんですね・・・

 

さて、もう完全復活しましたので、久しぶりにブログを書く余裕も出来ました。

 

今日のテーマはひじです。

 

私はダンスやピラティスのクラスを教えているのですが、マットの上で四つん這いのポーズで行うエクササイズなどが数種類あります。そんな時、必ずご説明するのですが、

 

「ひじや膝など関節は固めてはいけない。」

 

という事です。ひじや膝以外にも体には色々関節がありますよね。股関節とか肩関節とか。関節というのは可動域を広げて自由に程よいグラグラ感と締まりのバランスが大切です。固めてしまうと動かせません。

 

固めるって何?

 

という事で今日はひじに注目してみます。

 

まず、ひじの関節を固めるというのはどういう状態かというと、重い荷物を持った場合なんかだと分かりやすいのですが、グッとひじを本来曲がるべきではない逆の方向に押し込んでしまうという事です。(猿手とか英語ではダブルジョイントとも言います。膝も同じような状態になってしまう方もいます)元々そういう形の関節だと、動かす上で関節を押し込んだ方が楽に感じられます。

 

しかし、一見楽に感じられるこのひじの使い方、実は肩周りにとても負担がかかりますし、そもそもひじ自体も曲がるべきでない方向に押し込むと痛めやすくなります。

 

そのため、

微妙にひじを曲げる(普通の曲げ)、重い荷物を持った時などもひじをほんの気持ち曲げるような感じで使ってみてください。二の腕の筋肉を使うようになるので、だらんと使うより最初はキツく感じられるはずです。(膝も同じ事が言えますが、それはまた今度改めて膝の回にご説明します)

 

また、ピラティスやヨガのレッスンでマットに四つん這いになった時なども同じで、ひじを押し込んで休憩モードで行わないようにしましょう。

手のひら全体で床を押し、押した力が固めているひじで止まらないように床から跳ね返って、自分の体の中を伝わり、背中の方まで伝達されるようなイメージで行うと良いかと思います。

 

今日のクラスで生徒さんにモデルになって頂きました✨

こちらはダメ!な使い方

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こちらは正解な使い方

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是非、買い物など荷物を持つ時など、気をつけてみてください♬